ウォーターサーバーを導入する家庭・オフィスが急増中!

美味しくて、安全なお水に満足です。

10年近く前、実家の両親がウォーターサーバーを導入したと聞き、帰省した時に早速試してみました。とてもまろやかな水でおいしいし、お茶をいれるときも毎回お湯を沸かさなくて便利だと思いましたが、正直狭いキッチンに置くほどかなあとも感じました。導入の理由を聞いてみると、両親の家は古い集合住宅で水道水がおいしくなく、湯冷ましかペットボトルの水を飲んでいたのですが、買物が重くて大変なのでウォーターサーバーにしたとのことで納得しました。

そんな経験もあり、出産をきっかけに我が家でもラピロスウォーターというウォーターサーバーを置くことにしました。うちは混合栄養だったので、夜中にミルクを作る時にとにかく役立ちました。ただでさえ寝不足なのに、赤ちゃんの泣き声を気にしながらキッチンに立ってお湯を沸かして…だったら大変だったと思います。

もちろん、天然の安全なミネラルウォーターなので、赤ちゃんに飲ませるのも安心です。お料理にも使っています。特に、このお水で炊いたごはんは普通のお米でも高級なお米のようにほんのり甘く感じます。私の好きなコーヒー、夫の水割りなどもう水道水には戻れません。毎月のコストはかかりますが、おいしくて安全な水を玄関まで持ってきてもらえるので、値段以上の価値があると思っています。

人気のウォーターサーバー TOP3

数あるウォーターサーバーの中でも、口コミ評価が高い会社だけを厳選してランキング比較しました。

順位 商品名 水1L レンタル 商品説明 要チェック情報
1位 ラピロスウォーター 約158円 無料 日本厳選した4種類の天然水  
2位 アルピナウォーター 約83円 600円 リーズナブルで衛生的・安全  
3位 富士青龍水 約166円 無料 地下の富士山パナジウム  

ウォーターサーバーを利用するメリットって何?

ちょっと前までウォーターサーバーは、企業のショールームや待合室などで、
見かけることが多く「業務用」というイメージが強いものでした。

でも最近は、少人数のオフィスやご家庭でも、
ウォーターサーバを設置する人が増加しています。

その背景には、ここ数年来継続している健康志向から、
「水」に対する注目度が高くなったことが挙げられます。

ジュースやコーヒーではなく、ちゃんとした水分を摂取しないと、
身体の中の水分が減ってしまい、血液もドロドロになり、あらゆる病気の原因になること。

水そのものに含まれているミネラル等の成分が、
健康や美容、アンチエイジングなどにも効果があること。

これらの様々な理由で、甘味料や添加物などが加わった飲み物よりも、
自然の水を飲んで身体に潤いを与えようという気分が高まってきたのです。

それと同時に水道水に対する忌避感も挙げられます。

水道水を消毒する際の残留塩素や、水道管のサビなどの有害物質、
さらに原発事故の影響による放射性物質の心配があり、
とても飲む気にはなれない…と市販のペットボトルのボトルを購入する人も多いのです。

でも、ペットボトルはまとめて買いに行くのは大変。

ネットで大量購入しても置き場所にも困り、冷蔵庫で冷やすのも本数に限界があります。

そこでウォーターサーバーへの注目が高まったのです。

ウォーターサーバーなら好きな水を選んで契約をし、
家にサーバーを置けば業者が定期的に水のタンクを配達してくれます。

サーバーなんて贅沢?と思っていた主婦の方達も、電気代、水代、水を買いに行く手間など総合的に考えると、サーバーのほうがリーズナブル!というとことに着目したようです。

ウォーターサーバーは、いつでも24時間、お湯と冷水の両方を使用できるので、
飲用に料理にと手軽に使えてとても便利。

赤ちゃんや高齢者のいるご家庭でも、
いちいちお湯を沸かさなくてもいいと評判が高いようです。

失敗しない!ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーは色々な種類があり、水の種類も様々で料金もまちまち。
初めての人は選択に迷ってしまうでしょう。

そこで選ぶ時は、下記のようなことを念頭に入れて比較検討することがお勧めです。

1)衛生面

サーバー自体の衛生面に配慮しているかチェックしましょう。

基本的にはサーバーの上に水のボトルをセットし、
蛇口を押して水を使用する構造になっています。

サーバーの内部や水のタンクの中に、
空気中のホコリや雑菌などが入り込まない構造になっているか確認しましょう。

2)安全面

水の入っている容器は、以前は返却するタイプのガロンボトルが主流でしたが、
使用されているポリカーボネート樹脂に含まれる環境ホルモンの問題が懸念されています。

赤ちゃんや小さなお子さんのいるご家庭の場合は、
ボトルの安全性がきちんとしているかどうかも選択の要素になってきます。

水そのものの安全面も重要です。

3)利便性

どんなウォーターサーバーがベストなのかは、利用するご家庭の環境によって異なります。

大人数の家族であれば水の消費も多いので、床置きのロングタイプを。

高齢者のご夫婦や、一人暮らしの女性で、
水のタンクを取り替えるのが大変な場合は、卓上型のほうが使い勝手は良いでしょう。

オフィスで、夜間は人がいない時間帯は省エネモードに切り替わるサーバーもあります。

ライフスタイルや利用する人数、設置できる場所などを考慮に入れ、
一番便利で使い勝手が良いサーバーを選びましょう。

4)経済性

ウォーターサーバーを導入した場合にかかるお金は、サーバーのレンタル料(もしくは購入費)、電気代、メンテナンス料金、お水の料金、宅配料金などがかかります。

例えば、サーバーが無料だとお得な感じがしますが、水を注文する際に本数ノルマがある場合もあります。

レンタル料はかかっても水のボトルが格安な場合もあります。

飲料用のみか、料理にも使用するかで消費するボトルの数も異なります。

それらの条件を総合的に考えて、どれくらいの料金であれば、
自分にとって経済的なのかを計算することがお勧めです。

以上のような条件を比較検討し、自分にとってベストなサーバーを選び、
快適なウォーターサーバー生活を楽しんで下さい。